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2018年7月13日 (金)

ユリの品種を集める

庭のユリがピークを迎えた。この場所では少しずつ種類を増やし、これから咲くもの、花期が終わったものも含めると6種のユリが咲くようにしている。

Photo
いわゆるオリエンタルハイブリットが中心であるが、この種類のユリは見ごたえがあり、また栽培しやすいのでお勧めである。この点、日本の原種ユリは、気難しい。

原則、植えっぱなしなので手間が少ない。ただし、事前に、念入りに深く耕して水はけのよい肥えた土壌を作っておくことが必要である。
また、植える場所にも注意したい。朝日がよく当たり、しかし西日が当たらないこと、根本が熱くならないよう、より背の低い植物と混成させることがコツである。
下の写真は、窓辺から見たもの(日にちは遡る)。
背の高い植物の場合、窓辺のすぐ前に置くことで、身近に花を観賞することができる。ユリならばその芳香も。

Photo_2


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